後日、紹介された病院へ。今回は電車でひょいと行ける場所なので気持ちも楽です。仕事で何度か近くまで行っているので土地勘もばっちり。 受付の手 続きを済ませて耳鼻咽喉科まで行くと、ほどなく呼ばれて診察室へ。先日の先生がまた診てくれることになりました。「この病院では初診になるので、また検査 します」と、また鼻からスコープでした^^;でもこちらの機械の方が最新型とのこと。先日と同じようにスコープで声帯を見ながら、簡単な言葉や文章などを しゃべります。前回までと違って、出せる一番高い声と一番低い声もその状態で出すように言われました。そしてスコープを鼻から抜いたのち、撮影したビデオ を見ながら先生の説明。 先日の病院とほぼ同じでしたが、少しだけ違うところが見えました。声帯が動いている所にストロボのような光を当てて見ると 動きがはっきりとわかるのですが、片側(体の左側)の声帯の動きが右よりも悪いとのこと。これはおそらくそちら側の声帯が硬くなっているせいだとのことで した。つまり、話をするときに声帯がきっちりと閉じないことによってかすれが出ているわけではなく、両側の声帯の動きが噛み合っていないことが一つあるの ではないかとのこと。このかたい部分にステロイドの注射をして柔らかくなれば少し改善出来る可能性もあるとのことでした。ただし、例によって「アレルギー 体質の人には効果が薄いことが多い」のだそうです。ちなみにこの手術は声帯が動かない状態でしなければならないため、全身麻酔で2、3日入院が必要とのこ とでした。
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声の女性化は落ち着いたし、 後はゆっくり訓練します。 もう変化の仕方が微妙なので、 今後は更新が疎らになると思います。 完治してからの変化は訓練次第。 地声:満足 歌;全然ダメ 他の声:少し可能
完治が早かった私でもこんなものだよ。 術後は中々回復しなくて、 心をやられるかもしれないので、 この手術を受ける人は気を付けてね…。 同胞の幸せを願ってます(自分もね)。 幾らか参考になった?
今まで精神的に支えて貰った多くの先人達に感謝してます。